- 1.可能な限り抜かない矯正(非抜歯矯正)
- 2.患者様にやさしい料金設定
- 3.目立たない矯正装置(治療中の審美性を追求)
- 4.徹底した定期管理
- 5.トータルな美を追求する人のための総合治療
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当院では、可能な限り歯を抜かない矯正治療を行っています。
理由は色々とありますが、一番の理由は、矯正治療をすることで「綺麗な笑顔を創造する」という考えからきています。
下の画像をご覧ください。
どちらの方が綺麗な笑顔だと感じますか?

画像の中に黒丸を付けましたが、ここのスペース(口唇のコリドー)の大きさが笑顔の良し悪しに非常に大きな影響を与えます。
ここのスペースが適正の場合、ハリウッドスマイルと言われています。
ハリウッドスターのスマイルが、ほぼこれにあたることから名づけられました。
逆にこのスペースが大きい場合、ネガティブスペースと言われ、世界的に嫌われています。
消極的な人、やや暗い人という印象を与えてしまうと言われています。
抜歯をして矯正を行うと、どうしてもこのネガティブスペースができてしまう傾向があります。このようなことから当院では可能な限り抜歯を行わない矯正治療を行っております。
また、抜かない矯正を行うと「噛み合せ」が悪くなってしまうことがあります。
しかし、これは咬み合わせの知識を持たない歯科医師が治療を行った場合の事です。
私(院長)は日本顎咬合学会の噛み合せ認定医の資格を取得しておりますので、安心して治療に望んで頂ければと思います。
※当院では可能な限り抜かない矯正治療を提唱していますが、ケースによってはどうしても抜かなければならない場合もあります。
まずは当院にてご相談ください。相談(無料)は随時受け付けております。
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「多くの患者様に矯正治療を行って頂きたい」という思いから、当院では患者様にやさしい料金設定をしております。
他院と比較して頂ければご納得して頂けるかと思います。
詳しくは料金表をご参照ください。費用の中には診断・精密検査費も含まれております。
また、単に費用がかからないという事だけではありません。 当院のコンセプトとして、「矯正治療中も美しく」をモットーとしていますので、目立たない矯正装置(セラミックブラケット)を使っています。 一般的に目立たない矯正装置を利用するとオプション料金がかかるのですが、当院ではそれを含めたお値段でご提示しております。
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当院では様々な「目立たない矯正装置」を揃えております。
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今までの矯正装置とは一線を画すものとなります。
そもそも「ワイヤー(針金)」や「ブラケット」が存在しませんので、矯正装置がネックになってなかなか治療に踏み出せなかった方には最適の治療法と言えます。
メリット1 透明で目立ちません
透明なマウスピースを使うので、人に気づかれにくいというメリットがあります。
学校や職場で目立つこともなく装着することができます。

メリット2 矯正装置が取り外せます
クリアアライナーは取り外しができますので、装置を外して食事・歯磨きができます。
メリット3 違和感が少ない
どんなに良いものでも、必ずデメリットは存在します。クリアアライナーも例外ではありません。次はこの措置のデメリットをお伝えします。
デメリット1 患者様の協力が必要
取り外しができることは、メリットでもありデメリットでもあります。
1日17時間以上装着する必要があるのですが、それができない場合には、治療期間の延長や治療結果に影響が出ます。
基本的に、食事中や歯磨きをする場合以外は装着をするのが望ましい治療法です。
デメリット2 適応できないケースも存在します
この治療法では、出っ歯・八重歯の程度がきつい場合は、今のところ単独では適応できません。その場合はクリアアライナーでできる部分を行い、できないところは一時的にワイヤーを使うことになります。そうすることによってワイヤーを使う期間を短くすることができます。
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読んで字のごとく、歯の裏側に矯正装置を付ける治療法です。
下の画像は矯正装置を付けている時の画像です。
普段の生活で矯正治療を行っていることに気づかれることはありません。

この装置にもデメリットがあります。
それは、慣れるまではしゃべりにくいということです。
しかし、発音のしかたに慣れてくれば通常どうりお話ができるようになります。
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これはワイヤー(針金)を用いた矯正装置です。
ブラケットと呼ばれる歯に付ける装置が半透明色をしており、目立ちにくくなっています。
見た目を考えると「クリアアライナー」「裏側(舌側)矯正」よりも劣りますが、ワイヤーを使った矯正治療は全てのケースで対応できますし、なによりも治療結果が非常に良いという特徴があります。
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治療中のお口の中は、矯正装置が入っていることもあり、慣れるまではお手入れが難しいものです。せっかく矯正治療をして綺麗な歯並びを手に入れたのに、虫歯・歯周病になってしまい、ひどい場合には抜歯となってしまうことがあります。それでは何のための治療だったかわからなくなりますよね。そこで当院では、治療中の徹底した定期管理を実施しております。
通常月に1回のペースで来院して頂きワイヤーの調整、お口の清掃などを行っております。
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矯正治療を希望される患者様は「口元の美しさ」を追求されている方が多くいらっしゃいます。確かに、矯正治療を行う事で「歯並び」を綺麗に整えることは出来ますが、「歯の大きさ」「歯の形」「歯の色」を変えることは出来ません。
これらを変えるには審美歯科・ホワイトニングが必要となります。
もちろん歯並びを整えるだけもできますが、もし患者様が「歯の形・大きさ・色」も改善したいとお考えの場合は、ご相談の時に是非お知らせください。
完成形をイメージし、1つ1つの治療法を組み合わせ、最高の美を追求するためのプランをご提示致します。
さて、これまでは当院の特徴をお伝えしてきましたが、そもそも矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的なケースを、当院で治療した症例でご紹介します。
出っ歯(上顎前突)
皆さんが良く知っている出っ歯と呼ばれるもで、口を閉じづらく、口腔乾燥を起こしやすくなります。口腔が乾燥すると、体内の細菌が増えることになりますので注意が必要な歯並びとなります。
下の症例は、程度の強い出っ歯でしたが、2年の治療期間にて終えることができました。
治療後、かなり顔ぼうが変化したのは言うまでもありません。

叢生(乱ぐい歯)
歯が不規則に並んでいる状態です。歯と歯の隙間に食べカスが残りやすく、虫歯や歯周病になりやすい歯並びと言えます。

受け口(下顎前突)
下顎が上顎よりも出ている状態です。見た目にも不自然で、左右に顎がずれてしまう場合がありますので早い時期に矯正医に相談された方がよろしいでしょう。
このケースは1年弱という短期間で治療を終えることができました。

いかがでしたでしょうか?
歯並びが少し気になった場合は、1度歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
当院では随時・無料で相談を受け付けております。
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矯正治療は何もお口全体の歯並びだけを治すものではありません。
ピンポイントで気になる部分だけの治療も可能です。

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咬合誘導とは、歯並びが悪くなる「前」に行う治療の事です。
小さい頃から口腔衛生の管理をしながら、きれいな咬み合わせを誘導・形成していきます。

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成長期に咬み合わせが悪いことが原因で、間違った方向へ顎が成長することがあるのですが、それが進行してしまうと顔がゆがんでしまいます。
これを顎変形症といいます。こうなりますと手術が必要となります。
ですから、成長・発育期において発育が不十分であったり、顎が歪んでズレが生じている場合などにおいて これを正しい方向へ成長させるための治療があります。

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つい昔までは、矯正治療は子供が行うものというイメージがありました。
しかし、今や多くの成人女性・男性が矯正治療を行っています。
特に大人の方が気にされるのは矯正装置の見た目です。
しかし、今や「見た目」が気にならない様々な装置が開発されていますので、他人に気付かれないうちに治療を終了することも可能になっています。
当院では以下の目立たない矯正装置を揃えております。

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矯正相談では、矯正歯科の流れ・治療期間・費用についてご説明します。
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レントゲン写真を撮影し、口腔写真、顔写真の撮影、歯型の採取などの精密検査を行い、歯並びや顎の状態を詳しく調べます。
※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。
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矯正装置を装着し、歯を動かす期間に入ります。
装着後は通常月に1回程度通院し、経過状況の確認や装置の調整などを行います。
また、治療期間中にとても重要なブラッシング方法もお教えいたします。
個人差はありますが、約1.5年~2.5年程度かかります。
※治療期間はあくまで目安で、症状によって異なります。
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歯が正しい場所へと移動したら、矯正装置を外します。
その後、歯が動いてしまわないように、リテーナー(保定装置)を装着して歯を安定させます。この期間は一般的に2~3ヶ月に1度程度通院します。
※メインテナンス期間は症状によって異なります。
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これで治療が終了しますが、綺麗な歯並びを維持するため、定期的な検診をお勧めします。
料金表こちら
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多くの方は、一度は矯正治療を受けようと考えたことがあるようです。
しかし、実際には「もう少し様子を見よう」、「お金もかかりそうだし、今すぐ不都合があるわけではないからいい」といった理由で、治療を受けないケースが多いようです。
しかし、歯科医師の立場として、こうした判断は非常に大きな不利益を被る可能性もあるということを伝えるようにしています。
代表的なものだけでも下記にあるように様々な弊害が考えられます。
1. 歯並びの悪さからくる顔の歪み
2. 容姿が周囲に与える印象
3. 本人が受ける心理的なコンプレックス
4. 早期に歯を失うリスク
5. 歯周病リスクの増大
6. むし歯リスクの増大
7. 口臭リスクの増大
8. 発音障害
矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか? |
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当院では随時矯正相談を受け付けております。 |
初診相談は、料金がかかりますか? |
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無料となっています。 |
矯正治療の装置をつけている期間を教えてください。 |
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矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。初診相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。矯正治療をしている人に聞いたりするのではなく、当院に直接伺っていただき、相談の上、確認を御願い致します。 |
通院の頻度はどれぐらいですか? |
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般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。
また、矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、2カ月~3ヵ月に1回の間隔でご来院頂いております。 |
虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか? |
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矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行ないます。 |
矯正は痛みがありますか? |
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矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。 |
食事や歯みがきは、今までと同じでよいのでしょうか。 |
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矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題はありません。しかし、装置をつけているので、歯みがきには工夫がいりますが、みがき方の指導をいたしますのでご安心下さい。 |




