綺麗な歯並びを手に入れてもらいたい。世界水準の歯列矯正を良心価格で提供!

歯列矯正をされた患者様から感想をいただきました


矯正歯科における当院の考え方


矯正歯科において「診査・診断・治療計画」ほど大切なものはない!

歯科医師にとって、もっとも大事なことは、患者様のニーズをきちんと把握するということです。どんなに手術の腕がいい歯科医師でも、それができなければ、患者様が本当に満足する治療というものはできません。患者様の願っているものは何か。それを理解するということが歯科医師にとっては重要なのです。
そして、そのニーズに合わせて“こういう状況がベストですよ”という提案をする。漠然と治療を望む患者様に対して、はっきりとした治療の方向性を示すのです。そうすることで、患者様にも治療内容を理解していただきます。

歯列矯正は、映画作りと同じです。患者様には主演を、われわれ術者はプロデューサーや監督といったスタッフです。主演の役者さんに、きちんと作品の方向性を理解していただけなければ、決していい作品はできません。もちろんスタッフの一員である技工士や衛生士もすべて理解する必要があります。いい作品というのは、全員が一丸となってできるものなのです。

そのために「診査・診断・計画」というものが重要になります。それがなければ、主演である患者様にもスタッフにも、すべてを理解していただくことは難しいですから。歯の治療は、歯科医師だけができるものではありません。患者様の協力も必要です。
よりよい治療のためには、「診査・診断・計画」を患者様と共有してするのがとても大切なのです。


世界水準の矯正歯科治療-当院が選ばれる6つの理由

本章では、地域の患者様だけでなく大津市、滋賀県全土、滋賀県以外の地域からも患者様が当院に来院する理由、言い換えれば「患者様から選ばれる理由」をご紹介しますので、歯科医院選びに困っている方はご参考までにお読み頂ければと思います。


理由1歯列矯正をリーズナブルな価格で-「表側矯正60万円~」

保険が適用されない歯列矯正には高額なイメージがあります。
確かに、虫歯治療や歯周病治療より大きな金額がかかるのは事実です。
しかし当院では“できるだけ多くの患者様に歯列矯正を”という思いから、可能な限りリーズナブルな料金で、歯列矯正を行っています。

通常、一般的な表側矯正の治療には、約60万円~100万円の費用がかかるといわれています。当院の基本的な費用も60万円~となっています。
「なんだそんなに大して安くないじゃないか」と思われた方も多いのではないでしょうか。しかし、この費用の中には、他院では別途治療費としてかかる診断・精密検査費も含まれておりますし、一般的にはオプション料金のかかる、目立たない矯正装置(セラミックブラケット)の料金も入っています。
この機会にぜひ歯列歯列矯正を受診されてはいかがでしょうか?


理由2可能な限り「抜かない歯列矯正(非抜歯矯正)」

歯列矯正を希望する患者様の多くは、「人前で大きな口をあけて思いっきり笑いたい」と思っています。そんな患者様の希望を叶えるため、歯列矯正でもっとも大切なのは「きれいな笑顔を創造する」ということだと考えています

そのために、当院では、可能な限り歯を抜かない歯列矯正を提唱しています。
なぜ抜かないほうがいいのかという理由についてはたくさんありますが、一番大きな理由は、治療後の笑顔に違いが出るからです。
抜歯をしてしまうと、どうしても口腔内に余分なスペースができてしまう傾向があります。せっかく歯列矯正をしたのに、最高の笑顔を作れないなんて、もったいない気がしませんか。患者様には、決して安くない費用を払っていただくのですから、最高の笑顔を作っていただきたいのです。そのため、当院では、可能な限り抜歯を行わない歯列矯正を提案しています。

もちろんどうしても抜かなければならないという状況もありますが、それを回避するための外科処置などもあります。たとえ抜いたとしても、その歯を無駄にせず、他の欠損した部分に再植するなどの方法もあります。
最高の笑顔のために、どういった治療がベストなのか、まずはご相談ください。


理由3見えない歯列矯正「インコグニート」「セラミックブラケット」

口の中に金属装置を入れて、周囲からの目線も気になる歯列矯正に抵抗のある方も多いかもしれません。しかし、今ではそんな心配はいりません。技術も装置も格段に進歩して、周囲からまったく気づかれない歯列矯正というものがあるからです。

インコグニートと呼ばれる裏側矯正では、歯の裏側に装置をつけるので、普段の生活で気づかれるようなことはありません。装置に慣れるまでは喋りづらいというデメリットもありますが、発音の仕方に慣れてくれば、それも問題ありません。

また、当院では、一般的な表側矯正でもセラミックブラケットと呼ばれる透明なワイヤーを用いた治療を行っています。これを使えば治療中でも高い審美性を維持できます。目立たないという点だけを考えれば、インコグニートに劣りますが、どんなケースにも対応できて、治療結果が良好だという特徴があります。


理由4歯列矯正の治療期間を短縮化「インプラント矯正」「コルチコトミー」

インプラント治療も専門的に行っている当院では、インプラントと矯正装置を組み合わせたインプラント矯正というものも行っています。
この治療の最大のメリットは、治療期間が短くて済むという点です。通常の歯列矯正の約半分ほどの期間での治療が可能になります。
また、インプラントを固定源として使用しますので、確実な歯の移動が可能で、よりよい治療結果が得られます。
もちろんインプラントのための手術というものが必要になってきますが、インプラント矯正ではミニインプラントと呼ばれる(治療時間5分程度)の簡易なインプラント埋入で済むケースも多く、負担は最小限で済みます。

また、コルチコトミーと呼ばれる治療を歯列矯正に併用すれば、通常2年程度かかる歯列矯正を12ヶ月ほど短縮することができます。
なぜそんな短縮できるのかというと、コルチコトミーという治療法は、直接骨にスジを入れて歯を動かしやすくするからです。矯正装置をつける前に歯茎にメスを入れ、骨の代謝を利用して歯の動くスピードを早めるのです。インプラント矯正同様に、外科処置が必要ですが、歯肉をはがして行う歯周病の治療と同じですので、リスクはありません。


理由5治療期間中の虫歯・歯周病を防ぐ「徹底した定期管理」

矯正装置の入っているお口の中は、異物や食べかすなどが詰まりやすく、通常の歯ブラシなどではケアが行き届かないことがあります。こうした異物は、虫歯や歯周病といった原因にもなります。せっかく歯列矯正をして綺麗な歯並びを手に入れたのに、虫歯になってしまっては元も子もありません
歯列矯正中というのは、普段よりも気を使ったホームケアが必要になってきます。専門の衛生士が丁寧にホームケアアドバイスをさせていただきます。
また、歯列矯正の間には月に1度のペースで来院していただき、定期メンテナンスを実施しています。


理由6トータルな美を追求する人のための「総合歯科治療」

歯列矯正で治療できるのは“歯並び”に限られます。当たり前のような話ですが、この歯列矯正によって歯並びを整え、患者様に美しい口元を手に入れてもらうのが歯列矯正ということです。
しかし、患者様の中には、そもそもの“歯の大きさ”や“歯の形”、または“歯の色”といったものに不満を持っている方もいるのではないでしょうか。そうした点を改善するには、歯列矯正だけでは不十分になってしまいます。こうした不満を解消するには、審美歯科やインプラント、ホワイトニングなどの治療が必要になる場合もあります。

当院では、それらの治療も総合的に行っています。「歯列矯正もしたいし、歯の形や大きさも変えたい」ということをお考えでしたら、ご相談時にぜひお知らせください。
ご希望の完成形に合わせた治療法をさまざまな観点からご提案いたします。


あなたと同じ歯並びを解決した症例をご紹介します

  • 叢生(八重歯、乱ぐい歯)
  • 上顎前突(出っ歯)
  • 反対咬合(しゃくれ、受け口)
  • 正中離開(すきっ歯)
  • 開咬(オープンバイト)
  • 過蓋咬合(クローズドバイト)

歯並びのお悩み1叢生(八重歯、乱ぐい歯)

歯が重なり合っている状態を「叢生(そうせい)」と言い、他の呼び名では「八重歯」や「乱ぐい歯」などがあります。
叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかず汚れが残りやすくなり、虫歯や歯周病の原因となります。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。


歯並びのお悩み2上顎前突(出っ歯)

上の歯が前に出てくる噛み合わせを「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言い、一般的な呼び名としては「出っ歯」です。
歯が出ていると、歯が折れたり、唇を切ったりしやすく見た目もよくありません。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。


歯並びのお悩み3反対咬合(しゃくれ、受け口)

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「反対咬合(はんたいこうごう)」と言い、馴染みがある呼び方としては「しゃくれ」、「受け口」でしょうか。
受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれたかんじになります。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。


歯並びのお悩み4正中離開(すきっ歯)

歯と歯の間に隙間が開いている状態を「正中離開(せいちゅうりかい)」と言います。他の呼び方としては「すきっ歯」です。
このような状態だと、うまく発音がしにくいため聞き取りづらい話し方になってしまいます。 見た目だけでなく、虫歯や歯周病の原因となりますので、ご事情が許すのであれば早期改善を提案いたします。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。


歯並びのお悩み5開咬(オープンバイト)

奥歯は噛んでいても、前歯が噛み合わずに開いているものを「開咬(かいこう)」と言います
原因は幼少期にあり、いつまでも指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、鼻の通りが悪く口で呼吸をしてしまうことなどから起こります。
開咬は、前歯で食べ物を噛めないばかりでなく正しい発音もできません。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。


歯並びのお悩み6過蓋咬合(クローズドバイト)

下記の写真のように、咬み合わせが深い状態を「過蓋咬合(かがいこうごう)」と言います。
咬み合わせが非常に強く、奥歯への負担が大変大きいため歯周病で抜歯に至るリスクが高いです。また、抜歯に至った場合、インプラントや入れ歯などで補いますが、過蓋咬合だとそれらを製作するのが大変で、噛みにくくもなってしまいますので、早期に歯列矯正を受けた方が良いと言えます。

他の症例をもっと詳しく見たいという方は治療症例集をご覧ください。



歯列矯正治療の症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。
ご興味のある方は治療症例集をご参照ください。


当院の料金システム

西大津歯科医院の料金システムをご紹介しております。
当院での歯科治療を検討されている方は、料金表をご覧ください。


患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。