2019年春研修

2019年4月12日金曜日に春研修を行いました。

勉強会は毎月法人全体で行っているのですが春研修はいくつかのグループに分かれそれぞれがテーマを決め調べて発表する場になっています。

今年のテーマは「未来」

4つのグループに分かれそれぞれのチームがこの日に向け準備してきました。

まだ入社して間がないスタッフはもちろん、ベテランのスタッフ、Drにとっても新しい気づきの場に毎回なっています。

勉強会というと堅苦しく感じますがこの春研修の一番の目的は法人全体のチーム力をつけることを目的としているので準備期間から当日もどのグループも楽しく取り組んでいます。

それぞれのグループの発表で得た知識を今後の診療に生かしていければと思います。

休診してご迷惑おかけしたかと思いますがご理解いただきありがとうございました。

第2回若手ドクター育成勉強会

2019年4月7日に第二回GD(Grow Gorious Doctor)若手ドクター育成勉強会が開催されました。

前回と同様に講義と実習を行いながら、歯科治療が如何に楽しいものであるかを分かっていただく内容にいたしました。

まず初めにカリオロジーとは?というテーマで、ご参加して頂いた先生方とディスカッションをしながら進めていきました。

う蝕の定義とう蝕治療の定義について学んで頂きました。

それに関連する5つの項目の細菌、食事、唾液、歯ブラシ、フッ素についても学んで頂きました。

以上のことをより具体的な内容も含めて、う蝕についてのカウンセリングをペアを組んで行いました。

歯科にとって一番多くある事例ですので、明日からの臨床にすごく役立つと思われます。

二つ目のテーマは歯の形態についてです。まず始めに参加者に上顎第一大臼歯の咬合面形態を紙にブラインドでスケッチをして頂き、自分自身がどの程度形態を捉えているのかを確認した後に、隆線・溝・歯牙の長さ等の詳しい講義を聞いて頂きました。そのあと実技に入り、粘土を用いて咬合面形態製作しをして頂きました。対合歯との接触や隆線の大きさを考慮した大臼歯の製作は難しく参加者の皆さんは集中して頑張っていました。粘土は何回もやり直しが可能であり、持ち帰って練習して頂ければ良いと思っております

三つ目のテーマはII 級のコンポジットレジン修復についてです。

コンタクト回復が非常に難しく、Ⅱ級窩洞はインレーで製作することが多いと思われますが、これをCRにて修復できれば患者さんにも非常に喜んで頂け先生方の武器になります。コンタクト回復は非常に難しいですが、これを簡単に行うテクニックを伝授いたしました。

最後にⅣ級のコンポジットレジンです。

Ⅳ級は審美的に重要なエリアになります。ですから色も重要ですが、形態も重要です。

形態を作るにあたってどうやって形態を付与するかにいくつかのステップがあります。

その一番目としては、舌側の形態をまず作ることです。この部位の歯質を削る前か、元々歯質がない場合には、印象をとっておき前もってwax upしておきます。この部分をIvoclarのVirtualのputty typeの印象材でコアを作っておきます。その後カリエスを削除した後にこのコアを用いるのをバックウォールテクニックと言います。このバックウォールテクニックを応用した立体的修復テクニックについて参加者の先生方に学んで頂きました。

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中の休診日について

平素より西大津歯科医院へご来院いただきましてありがとうございます。

5月1日(水)〜5月6日(月)まで休診いたします。

 

4月29日(月)、4月30日(火)は診療を行っております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

休診日のお知らせ

平素より西大津歯科医院へご来院いただきましてありがとうございます。

4月12日(金)終日勉強会のため休診いたします。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ハーバード大学から見学にお越しくださいました

2019年3月29日に西大津歯科医院にハーバード大学歯学部の大学院生4人が治療や設備、診療所のシステム等を見学にいらっしゃいました。

当法人の理事長森岡は、8年以上ハーバード大学と仕事をしてまいりました。

今回ハーバード大学歯学部が公式な形で日本の一般開業医の見学を研修の一貫で行うのは今回が初めての試みでした。

長年のご縁もあって、その初めての試みを西大津歯科医院でやって頂けたのは大変光栄なことでした。

午前中に伏見稲荷、清水寺、鴨川を観光しお昼は花見小路の津田楼にて昼食をとり春の京都を感じていただきました。午後からは西大津歯科医院を見学いただきました。見学の様子を琵琶湖放送の方も撮影されてました。