セラミック治療の実力はすごかった!

みなさんこんにちは!歯科医師の鵜飼です。
寒くなりましたねー。こんな時はやっぱりお鍋ですね。

最近の僕のお鍋ベスト3を発表します。
3位はキムチ鍋・・・これは王道ですね。

2位はちゃんこ鍋・・・お相撲取りさんですね。

映えある第1位は、、、、塩レモン鍋でぇす。

〆はチーズを入れてリゾットに出来るんですが、さっぱりして鶏もも肉との相性ピッタシです。
めちゃハマってます。イオンモール内にあるKALDIに1つ280円で売っていますのでみなさんぜひお試しください!

さてさて今日はセラミック治療の話です。
自分たちは日々進化していくセラミック治療に遅れまいと勉強しております。

来週はCERECについて東京で世界から歯科医師が集まり、発表やディスカッションを行ってきます。
英語で行うということが緊張で緊張でなりませんが、また勉強してきたことをみなさんにお話したり、治療に取り入れさせていただけたら幸いです。頑張ってきます!

それでは「セラミック治療の実力はすごかった!」という話題です。
セラミック治療って見た目をキレイにするだけでは無いのです。

虫歯再発のリスクを大きく下げてくれる実力があります。

では、なぜセラミック治療は虫歯が再発しにくいのか?

説明します。大きく2つのポイントがあります。

ポイント1

セラミックは素材自体が虫歯治療に優位性があります。
その理由は、表面が非常に滑沢で凹凸が少ないため、歯垢が付着しにくいからです。さらに、化学的に安定した素材ですので腐蝕することがありません。
ですから長期にわたり虫歯再発のリスクを抑えることができるのです。

ポイント2

もう一つの大きな特徴は、セラミックはレジンセメントという最新の接着剤と非常に相性がよく、接着した後は歯と強固に一体化して、長期間歯を守ってくれるということです。

従来型の接着剤では歯とは一体化せずに、摩擦力を利用して修復物を歯にくっつけるだけのものでした。

しかし、レジンセメントの改良により歯と化学的に接着させることができるようになったのです。

つまり、最新のレジンセメントでセラミックを接着させると、歯と一体化して、失われた歯を復元させるような働きをするのです。

その働きによって、残った歯の部分が割れたり、ひびが入ることを防いでくれます。

これらの特性からセラミックは虫歯治療に非常に優位性のある素材だと言うことがわかってもらえると思います。

従来、虫歯治療に最適なのは金合金と考えられてきましたが、セラミックの治療の研究が進み、金合金と同等の虫歯再発予防効果が期待できるようになったということです。

ですので、虫歯の再発も防ぎたいが見た目もキレイにしたいという方には最適な治療法といえるでしょう。

セラミック治療って歯をキレイにするだけ?

こんにちは。副院長の萱原です。
今年も早いもので、残り2ヶ月となりました。
今月は七五三の時期ですね。

実は、私の娘も今年3歳になり、近江神宮にお宮参りに行って来ました。
娘は慣れない着物を着て少ししんどそうでしたが、ぐずることなく参拝してきました。

走ったり、話ができるようになったり、本当に成長は早いものだな〜と改めて実感するとともに、元気で健やかに育ってくれたことに感謝しました。

さて、今日はセラミック治療のお話です。
あなたは、セラミック治療に対して、どんなイメージをもっていますか?

・見た目をキレイにする治療?
・保険がきかない高額な治療?

実は、答えはノーなんです。

もちろん、見た目を綺麗にするのも主な目的の一つです。
でももう一つ重要な目的があります。

それは、あなたの健康に関することなのです。

虫歯の治療を受ける前にぜひ知っておいてほしいと思います。

セラミック治療とはお皿などに使われる陶材を、歯科治療に使う被せ物や詰め物に応用したもので、歯に近い色や透明感を再現することができる治療です。

口元からこぼれる白い歯は、それだけで健康的に見え大変魅力的ですよね。

今まで銀歯が気になって大きく笑えなかった方が、輝く笑顔を取り戻すのは素晴らしいことです。
自信を取り戻し、性格まで明るく活発になる方もいらっしゃいます。

しかし、セラミック治療って、歯をキレイにする目的で費用が高額なイメージをもたれている方が多いと思います。

一般的に日本ではまだあまり知られていないことなのですが、セラミック治療の最大のメリットはなんだと思いますか?
それは、虫歯の再発が銀歯に比べ非常に少ないということなのです。

そんなこと聞いたことがありませんか?

初耳の人が多いかも知れませんね。
銀歯がセラミックに置き換わっただけなのに、そんなことあるの?

と思われるかもしれないですが、これは事実なのです。
ポイントは、素材が持つ特性と歯にくっつけるセメントです。

今後、セラミックの本当の実力をお話ししていきます。

酸蝕歯(さんしょくし)聞いたことありますか?歯がシミル原因の1つです!

こんにちは。
歯科衛生士の渡辺です。

秋もすっかり深まり、そろそろ冬の足音が聞こえてくる、そんな季節になりましたね。
私が冬の到来を敏感に感じるきっかけは、朝の洗顔の水の冷たさなんですが、中には歯磨きの時の水で歯がシミルようになると「本格的な冬がやって来るな〜」と実感される方もいらっしゃるのでは?

今日はこの歯がシミル原因の1つ酸蝕歯(さんしょくし)についてお話し致します。
あまり聞きなれない『酸蝕歯』。

以前は酸を扱う職業関連の病気と言われていました。

昨今では胃酸の逆流や反復性の嘔吐も酸触歯の大きな原因のひとつになっています。
それに加えて健康に良いとされるお酢や酢漬けの食品やワイン、炭酸飲料など酸を含む食品を毎日頻繁に摂取するのも原因となります。

酸によって口の中のペーパーが下がり、歯のエナメル質を壊し、ミネラル成分が溶け出し易くなります。

更にこの状態で強い刺激の歯磨きや歯ぎしりをするとエナメル質が削れやすくなり、時間をかけながら歯が薄くなっていき、穴が開いたりする状態を“酸蝕歯”といいます。

みなさん、歯が黄ばんだり、透き通って見えたり、薄くなっていたりしませんか?
それは歯が溶ける酸蝕歯かもしれません。

酸触歯は菌に関係しない歯の病気のひとつです。
生活習慣や、全身疾患に原因があるかどうかを速やかに判断する事で歯を守ることが出来るんです。

「もしかしたら酸触歯が原因かも?」
そう感じたら是非私たちに相談して下さいね。