歯の治療で金属アレルギー?

こんにちは!歯科医師の鵜飼です。
大型連休GWがもうすぐですね!
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銀歯って虫歯になりやすい?

こんにちは。歯科医師の萱原です。春といえば、新入学に新学期、入社などで新しい出会いが増える季節ですね!
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インプラント治療ってすごい?

こんにちは。 西大津歯科医院の歯科衛生士増田と渡辺です。

 

先月まであんなに寒かったのに、春は確実にやって来て、桜は満開となり、見慣れた風景もキラキラと輝いて見えますね。

 

心がウキウキして何か新しい事に挑戦したくなるこの季節、「インプラントに興味はあるんだけど、本当に大丈夫かなぁ?」と不安を抱えているみなさん、ぜひ私たちにお声がけ下さい。

 

実は私(渡辺)は、昨年春に前歯を抜歯し、インプラントを埋入しました‼

 

歯の根っこが縦に割れて抜歯を余儀なくされたのです。長年歯医者に勤務しておりますが、抜歯と聞いて思わず「えー‼」と動揺しました。

 

これが30年前なら

抜歯→入れ歯

抜歯→両サイドの歯を削ってブリッジ

 

このふたつしか選択肢はなかったはずです。「いくつになっても美しく、可愛く、魅力的でありたい!」との願望が少しも衰えていない私は、インプラントを機に「どうせやるなら笑顔が美しく見えるよう歯の形や歯茎の形も綺麗にしちゃうぞ!」と先生や技工士さんに相談しました。そして現在美しい笑顔を目指して審美歯科治療進行中です。

 

私は日々患者さまのお口のケアをしておりますが、入れ歯やブリッジにすると、抜歯した歯以外の歯に支えを求める為、その歯に負担がかかってしまいます。

 

ですから、支えている歯を守るための徹底したケアが必要になります。しかし長年経過を観察していると、負担のかかった両サイドの歯がグラグラになり、1本、また1本と失い、入れ歯の面積がだんだん大きくなっていくのが厳しい現実です。

 

比べてインプラントは費用も外科処置も必要になりますが、他の歯に負担をかけず、汚れも付きにくく、噛む力も取り戻せて歯を失った悲しみを前向きにしてくれる治療なんだなぁと実感しています。

 

外科処置を必要としますので、CT検査で骨の状態や神経血管の位置を把握し、全身症状についても考慮しなければならないので全てのケースに適応する訳ではありませんが、もしご興味があれば是非一度ご相談下さい。

 

歯を失うのは本当に悲しい事ですが、インプラントによって再び噛む力を取り戻し、思いっきり口を開けて笑う喜びをぜひ皆さまにも味わって頂きたいと思います。

インプラント治療

こんにちは、歯科医師の西川です。

 

卒業式や引っ越しのシーズンが終わり、新生活が始まる時期になってきました。誰しも、なかなか新しい環境や生活になじむのは難しいことかと思います。

 

今回は「インプラント治療」について簡単にご説明します。

 

 

インプラント治療という単語を聞いたことはありますでしょうか?

 

 

インプラント治療は歯を失ったところへチタン製のインプラントを埋め込んでその上に人工の歯を取り付ける治療方法です。保険はきかないので全額自己負担の自費診療となります。

 

チタンという金属は身体にとって非常に優しい物質です。通常は体内に異物が入ると身体はその異物を排除しようと反応しますがチタンに関してはそうではありません。チタンが骨の中に埋め込まれると身体はこれを異物と認識することなく、骨の細胞がチタン製のインプラント表面に巻き付いていくのです。

 

このことをインプラントと骨の直接結合(オッセオインテグレーション)と呼んでいます。直接結合したインプラントは少々のことでは動いたり取れたりしません。まるでもう一度歯が再生したような感覚になります。

 

入れ歯は大型な装置だけあって、見た目・食事時・会話時など、なかなかお口の中ではなじみにくいです。

 

一方、インプラントは患者さん自身ですら「どこにインプラントやったっけ?」という方もいらっしゃるほど、なじみやすいものです。

 

「インプラント」という言葉を聞いたことはあるが、良く分からないという方が多いと思いますので、詳しく知りたい方は気軽に訪ねてください!