ブリッジ治療について

こんにちは。歯科医師の鵜飼です。

 
桜があちらこちらで咲き始め、だんだん暖かくなってきましたね!来週あたりが京都では桜の見頃らしいです。
僕は個人的に八坂神社の夜桜がとても綺麗で好きです。

 
屋台もいろいろ出ますので、どっちが目的か忘れるくらい食べてしまうのですが・・・・・・
皆さんはどちらの桜を見に行かれますか?
『ここすごいよっ』ってとこありましたら教えてください。

 
さてさて、歯が抜けたところを欠損と言いますが、そこをブリッジや入れ歯やインプラントを用いて治すことを欠損補綴と言います。
今回はブリッジについてお話しします。
ブリッジとは、歯の抜けた本数や残っている歯の状態にもよりますが、昔から一般的な治療方法として行われています。
この治療法の特徴は失った歯の両隣りにある歯を削って土台を作りそこへ橋渡しをするように人工の歯を入れてつなげる方法です。まさに川に橋をかける様であることから「ブリッジ」と呼ばれています。
ブリッジ治療は保険が適用されるので安価に治療を受けることができます。しかし、前から4番目以降の歯は金属の歯(銀歯)にすることがルールで決められており、見た目が良くないことに対する納得が必要となります。
白い歯でブリッジ治療を受けることも可能ですが、保険がきかない自費診療となりますので比較的高価な治療となりますが見た目は美しい自然な歯になります。

 
皆様に白く綺麗な歯を入れていただきたいですが、両隣の歯削らないといけないということと費用の面の二つのハードルがあるかと思います。

 
患者様に歯が入って『わぁぁぁ、すごいぃぃぃ』と喜んでいただけるような治療、末長く使っていただけるような治療を心がけて参ります。
今後とも宜しくお願いします。

歯が抜けたまま放置すると・・・

こんにちは。歯科医師の萱原です。
日に日に、やわらかな春の日差しがうれしい季節になってきました。桜もつぼみがつき始め、これから花見が楽しいシーズンですね。

 

ただ、花粉症の方にはつらい季節ですよね。私も花粉症があるので、辛い時期ですが、花粉症の症状を緩和する効果のある食べ物のおかげで、なんとか無事過ごせそうです。

その食べ物は、りんご、ヨーグルト、トマトです!!意外なところで、ブロッコリー、チョコレートも効果があるみたいですね。体質の改善を図りつつ、花粉症を予防したいと思います。

 

食事は体調管理のため、大変重要な要素ですが、そのためには、健康な歯はとても大切です。
今回は、不幸にも歯が抜けた際、そのまま放置すると現れる悪影響についてお話しをしたいと思います。歯が抜けたまま放置していると次のような問題が起こってきます。

 

1.抜けた歯の両どなりの歯が、抜けた歯のスペースに倒れて傾いてくる

2.抜けた歯と噛み合っていた歯が、抜けた歯のスペースに伸びてくる

3.1.2の結果、噛み合わせが崩れ、食べ物が噛みづらくなったり、歯と歯のすき間が広がって歯垢がたまりやすくなることで虫歯や歯周病にかかりやすくなる

4.歯が失われると歯を支えていた骨はその役目を終えるため骨が溶けて無くなっていく

5.複数本の歯を失うと顔の輪郭が変化したり、口の周りのシワが増える

6.しっかりと噛めないことにより胃腸に負担がかかる

7.噛むことで伝わっていた脳への刺激が少なくなる

8.片側の歯ばかりで噛むと噛み合わせのバランスが崩れて顎関節症になるリスクが高まる

 

このように様々な悪影響が次第に起こってきます。トラブルが起こってからの治療はより複雑になり困難になります。

美味しく、快適に食事をできるよう、お口に問題が起こったら、すぐに対処することが大切です!お口の悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

“エステ気分で虫歯、歯周病予防”

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“歯周病予防に予防歯科を取り入れましょう”

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